■このツールの機能
■設置の方法と使い方
■使い方
■参考
たとえば、あなたがブログ中で本を紹介したとき、読者がその紹介記事によって
どの程度その本を欲しくなったか(どの購買心理段階に達したか)、あなたにフィードバックできます。
Amazonのリンクは、通常ですと、Amazonへジャンプするだけですが、
このパーツを使うと、「買わないけど、気になっている」という心理段階を伝えることが出来ます。
これは、お遊びツールですが、実際に設置してユーザーの反応を受け取ることが出来ます。
そして、人気の「Web拍手」と連動しているのがウリです!!
※しかもアフィリエイトのラッキングIDを削除するかどうか、わざわざ尋ねます。
これにより、ユーザーはあなたに紹介料を払うか払わないかを選択できます。
コード中の、以下の部分に必要な値をセットします。
・*****ご自分のAmazonトラッキングID*****に「トラッキングID」をセットします。
・*****商品のASIN****に「Amazon.co.jpで調べたASIN」をセットします。
・*****ご自分のWeb拍手ユーザーID****に、下記で取得した「ユーザーID」をセットします。
・ブログなどにコードをコピーします。
※Web拍手さんのサイトはこちらです。
登録(無料)は、こちらから。
※AmazonトラッキングIDは、ここから入手します。
★サンプル・コード
<iframe src="http://9den.ms11.net/cgi-bin/service/aws/get_amazon.cgi?t=awswctest-22&asin=4873111811&wcid=mywebclap" style="width:180px;height:295px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
・AIDMAという色のついたボタンの上にマウスをのせると「購買心理バー」が動きます。
そのとき、ボタンをクリックすると「AIDMA」についての簡単な説明が表示されます。
・拍手送信ボタンを押すと、Web拍手が送られます。
・Web拍手管理画面で、ユーザーの送信内容を確認できます。
記録内容は、「拍手を送った日付、本のタイトル、購買心理段階、紹介料概算額です。」
※Web拍手を設定しなくても、Amazonのページに、正しくジャンプするようになっています。
AIDMAというのは、 1920年にローランド・ホールが提唱した消費行動における仮説。
もう100年近くたっていてかなり古ぼけていますが、ビジネス本によく顔を出します。
まあ、そんな心理段階もあるかな、という程度ですが、ネタにしてみました。
認知段階
A:Attention(注意)
感情段階
I:Interest(興味、関心)
D:Desire(欲求)
M:Memory(記憶)
行動段階
A:Action(行動)
■免責事項
このパーツは、「Web拍手」さんのシステムに依存しています。
今後、自前で拍手管理画面を設置し安定化を図る予定です。
■更新
不定期に更新致します。データ、機能変更も行います。